東京大学医学部 健康総合科学科 看護科学専修

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進路

進路の実際

学科卒業後は、看護師として医療機関に就職する者が多くを占めます。そのうちの大半は、その後大学院に進学するなどしてキャリアアップしていきます(→キャリアパス)。本項では、専修制導入以前の健康総合科学科卒業生全体、もしくは、学科卒業生のうち看護師国家試験受験資格取得者(看護学コース)の進路の実際を示します。(看護科学専修は2016年度の2年次進路選択制度から始まり、2018年度から卒業生を輩出します。)

2012~2014年度(3年間)の看護学コース卒業生26名の進路

看護職として医療機関に就職 (19名、73%)
東京大学医学部附属病院 15名
 民間総合病院(千葉県)  1名
 障害児医療施設(東京都)  1名
 循環器疾患専門病院(東京都)  1名
 循環器疾患専門病院(東京都)  1名
その他の就職 (2名、8%)
 長崎大学  1名
 日本赤十字秋田看護大学  1名
進学 (5名、19%)
東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 4名
法科大学院 1名

学科卒業生のこれまでの就職先(一部)

厚生労働省/文部科学省/法務省/アステラス製薬/第一三共/グラクソ・スミスクライン/東京海上/日本生命/Aflac/SONY/日本IBM/電通/リクルート/朝日新聞社/日本テレビ/丸紅/オリエンタルランド/和民フードサービス/国際協力機構(JICA)